女性用育毛剤の副作用が強い危険な成分と抜け毛改善効果が高い成分を解説

女性用育毛剤の副作用が強い危険な成分と抜け毛改善効果が高い成分を解説

女性用育毛剤にはどんな成分が配合されているか知っていますか?

『成分なんて見ない。気にならない』そんな女性も多いと思います。

でも、育毛剤の成分には『副作用が強い危険な成分』や『抜け毛を改善する効果が高い成分』があるんです。

また成分には色々な作用があり、その働きを知ることで自分に合った育毛剤を選ぶことができます。

そこで、女性用育毛剤に配合されている危険な成分や抜け毛を改善する成分を解説します。

また代表的な成分の作用についてもお話しするので参考にしてください。

副作用のある危険な成分

こんにちは。毛髪診断士のAYAKOです。

女性用育毛剤を選ぶとき、効果はもちろんのこと副作用が気になりますよね。

育毛剤の副作用は、配合されている成分の刺激が強いと起こるんです。

そこで、この章では頭皮が赤くなったり、痛くなったり、かゆくなったり、最悪、抜け毛が増えたりする危険な成分について解説します。

女性用育毛剤に配合されている副作用が起こりやすい危険な成分は2つです。

危険な成分・ミノキシジル

まず1つ目の成分はミノキシジル。元々、高血圧の治療薬(血管拡張剤)として開発された成分です。

血行促進作用と細胞活性化作用があり、女性の男性型脱毛症(FAGA)に効果があります。

主な副作用は、かゆみ・フケ・赤み・炎症・湿疹・かぶれ・痛みなどの症状が現れる接触性皮膚炎や頭痛、ほてりなどです。

ミノキシジル配合の女性用育毛剤で有名なのが、大正製薬から発売されている『リアップ リジェンヌ』。

リアップリジェンヌの副作用については、大正製薬が独自に臨床試験を行っていますが、対象例数が140なので少ない感じがします。

リアップリジェンヌの先発品『リアップレディ(第1類医薬品)』とミノキシジルなどの成分を含まないプラセボ育毛剤を比較した結果、差はあまりなかったようです。

ただ副作用として、刺激感や接触性皮膚炎等の皮膚症状が認められています。いずれも軽度から中等度となっていました。

また、ミノキシジル1%含有の男性用リアップでは動悸や胸痛などの副作用が報告されています。

参考:独立行政法人 医薬品医療機器総合機構

リアップリジェンヌもミノキシジル1%含有なので、同じようなことが起こる可能性は高いです。

危険な成分・塩化カルプロニウム

2つ目は、胃腸薬としても使われている塩化カルプロニウムです。

血行促進作用のある成分で、円形脱毛症やひこう性(粃糠性)脱毛症に効果があります。

主な副作用は、赤み・熱感・かぶれ・痛み・かゆみなどの症状が現れる接触性皮膚炎や発汗、吐き気などです。

塩化カルプロニウム配合の育毛剤はいくつかありますが、女性専用はありません。

しかし、第一三共ヘルスケアから発売されている『カロヤン プログレ(第3類医薬品)』は女性でも使えます。(産後でも使用可能)

カロヤンプログレの副作用は、刺激痛、局所発汗、熱感など。とくに発汗は、お風呂上りにカロヤンプログレを使用すると強く現れるそうです。

このように副作用が強い危険な成分は、ミノキシジルと塩化カルプロニウムの2つ。

両方とも女性の頭皮には刺激が強く、使うことで抜け毛が増えることがあります。

2つの危険な成分が配合されている育毛剤には共通点があるので、次の章でお話します。

副作用が強い育毛剤とは?

副作用が強い危険な成分ミノキシジルや塩化カルプロニウムが配合されているのは、医薬品の育毛剤です。

女性用育毛剤には『医薬品』『医薬部外品』『化粧品』の3タイプがあり、それぞれ配合される成分の種類や分量が違います。

参考:医薬品・医薬部外品・化粧品の承認・許可制度

医薬品育毛剤は、おもに病院で処方されますが、薬剤師がいる薬局でも買えます。

じつは私…ミノキシジル配合の医薬品育毛剤を試したことがあるのですが、使用開始3日目で頭皮に異常が…。荒れて、ただれて、フケが出て、抜け毛が増えました…。

もちろんすぐに使用を断念して皮膚科へ。医薬品育毛剤の怖さを知りました。

でも、医薬品の育毛剤は日本皮膚科学会のガイドライン(男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン2017年版)で、推奨されているので効果があります。

ただ、頭皮に合わないと私のような残念な結果になるので、敏感肌や乾燥肌、アレルギー体質の方など、使用しないようにしましょう。

医薬品育毛剤は抜け毛改善効果が高いので選びたくなりますが、副作用のことを考えるとおすすめできません。

とくに女性は男性よりも頭皮が敏感なので、危険な成分配合の育毛剤を使うと副作用が出やすい傾向にあります。

女性の抜け毛ケアや薄毛対策は、副作用の心配が少ない成分配合の医薬部外品や化粧品タイプがおすすめです。

女性の抜け毛ケアや薄毛対策は、副作用の心配が少ない成分配合の医薬部外品や化粧品タイプがおすすめです。

次の章では女性用育毛剤に配合されている、副作用の心配が少ない成分、抜け毛に効果的な成分とは、一体どのような成分のことなのか解説します。

女性用育毛剤の成分とは?

女性用育毛剤に配合される成分には、色々な種類があります。

植物由来のエキスや、ビタミン・ミネラル系の成分、効果や安定性、安全性を考えられて作られた成分などです。

それらを大きく分けると2つになります。

成分の分類

女性用育毛剤の成分を分類すると『有効成分』と『その他の成分』になります。

しかし、成分表に『有効成分』『その他の成分』と記載しているのは医薬部外品育毛剤だけです。

医薬品成分・添加物
有効成分

成分=有効成分、添加物=その他の成分。医薬品の育毛剤には有効成分がどれくらい配合されているか分量が書かれています。

医薬部外品有効成分・その他の成分
医薬部外品

有効成分とその他の成分が一目でわかる状態です。

化粧品全成分
化粧品

有効成分とその他の成分の区切りがなく、全成分が表示されています。

有効成分とは?

女性用育毛剤に配合されている有効成分とは、効果効能(育毛や発毛の促進・抜け毛や薄毛(脱毛)の予防・フケやかゆみの防止など)を、厚生労働省が承認した成分です。

また、育毛剤に配合される有効成分の種類や量などは『医薬品医療機器等法(薬機法)』によって決まっています。

その他の成分とは?

有効成分以外の成分は、その他の成分です。

要するに厚生労働省が『有効ではない』と判断した成分ということなので、なんだか効果がなさそうな感じがしますよね。

しかし、それは違っています。

その他の成分には、髪の毛の材料となる血液の流れを良くする成分や、毛根内の細胞を活性化する成分、脱毛ホルモンを抑制する成分など、育毛や発毛をサポートする効果があるんです。

また、頭皮の状態を髪の毛が生えやすいようにしたり、毛髪にハリやコシを与えたりする成分もあります。

しかも、有効成分よりも抜け毛改善効果に優れていると臨床実験で結果が出た成分や、メーカー独自の新成分なども、その他の成分です。

ですから、その他の成分=効果がないではありません。

ちなみにその他の成分といわれている成分には、色々なタイプの成分があります。

  • 天然成分
    漢方薬、生薬として使われてきた植物から抽出した成分や、海藻などから作られた成分

  • 美容成分
    基礎化粧品などで使われる成分

  • アミノ酸系成分
    髪の毛の主成分ケラチン(たんぱく質)の材料であるアミノ酸成分

このように女性用育毛剤には、抜け毛や薄毛の改善に有効と認められた成分と、発毛や育毛がスムーズに行われるようにサポートするその他の成分が配合されています。

次の章から、多くの女性用育毛剤に配合されている有効成分とその他の成分を紹介するので、成分表を確かめる時の参考にしてください。

女性の抜け毛を改善する有効成分

女性用育毛剤に配合される有効成分は、基本1種類ではありません。3種類~5種類配合されています。

どの成分も女性の抜け毛を防いで、薄毛の改善に効果的。ここで紹介する代表的な有効成分は次の7つです。

  • センブリ
  • グリチルリチン酸ジカリウム
  • ニンジンエキス
  • パントテニルエチルエーテル
  • 酢酸DL-α-トコフェロール
  • ニコチン酸アミド
  • サリチル酸

センブリエキス

センブリエキスは、最も配合率の高い有効成分です。女性用育毛剤の8割くらいに含まれていると思います。

昔から整腸薬として胃の不快感や消化不良などに使われてきた生薬のひとつです。

最近は、センブリから作られた『苦ーいお茶』が、クイズ番組の罰ゲームなどで使われています。

髪の毛の成長に欠かせない栄養や酸素を含んだ血液の流れをスムーズにして、毛根内の細胞を活発にする効果があります。

漢方薬として口から体内に入れても副作用がほとんど起きないので、頭に直接つけてもトラブルが発生することはありません。

センブリエキスの育毛効果について
参考:オレアノール酸配合育毛剤の臨床試験結果

グリチルリチン酸ジカリウム

グリチルリチン酸ジカリウムは、古くから東洋だけではなく西洋でも薬用植物として重宝されていた、甘草(かんぞう)から作られた成分です。

抗炎症作用や抗アレルギー作用に優れた成分で、頭皮や毛穴の赤みやかゆみなどの頭皮トラブルを回復します。

また乾燥肌や敏感肌の薄毛にもおすすめの成分です。

ニンジンエキス

ニンジンエキスは滋養強壮効果のある高麗人参(オタネニンジン)から抽出された成分です。

頭皮の毛細血管を広げる作用や血液を増やす効果で血行を促進します。

しかもストレスを和らげたり、自律神経を整えたりする働きで、毛細血管の収縮を抑えます。

また最近の研究で、毛細血管を増やす成長因子(血管内皮増殖因子・VEGF)の生成促進作用があることがわかりました。

参考:アンファー

パントテニルエチルエーテル

パントテニルエチルエーテルは、ビタミンB群(ビタミンB5)から作られた成分です。

髪の毛の種である毛包幹細胞を生み出す『バルジ領域』に直接働きかけて活発にする作用があります。

髪の毛の種である毛包幹細胞を生み出す『バルジ領域』に直接働きかけて活発にする作用があります。

また、保湿成分を作り出す繊維芽細胞を増やす効果で、頭皮の乾燥を防ぎます。

酢酸DL-α-トコフェロール

酢酸DL-α-トコフェロールは、ビタミンEから作られた誘導体成分です。

毛根内の細胞を攻撃する活性酸素を取り除く抗酸化作用や、毛細血管の収縮を防いで拡張する血行促進効果に優れています。

更年期や加齢による薄毛に効果的な成分です。

ニコチン酸アミド

ニコチン酸アミドはビタミンB群(ナイアシン)の活性を持った成分です。

血液中の老廃物を排出する働きで血流をスムーズにする効果や、保湿成分のセラミドの生成を助ける効果があります。

ちなみにタバコのニコチンとは全く関係がありません。

サリチル酸

サリチル酸は殺菌作用に優れた成分です。

また、古い角質を除去するピーリング作用で頭皮のターンオーバーを整えたり、フケの発生を抑えたりします。

ただし、乾燥肌や敏感肌、皮膚炎を起こしている頭皮に使うと赤みや痛みが出ることがあるので、注意が必要な成分です。

女性用育毛剤に配合される有効成分は他にも色々あります。

どれも抜け毛や薄毛に効く成分ですが、主な働きがそれぞれ違うので、覚えておくと自分に合った育毛剤を選びやすくなります。

次の章では、その他の成分についてお話ししましょう。

女性の抜け毛を防ぐその他の成分

女性用育毛剤に配合されている、9割以上が『その他の成分』です。

厚生労働省によって脱毛の防止や育毛の促進を承認された成分ではありませんが、その効果は有効成分と大差はありません。

また頭皮の状態を整えたり、髪の毛にコシやハリを持たせたりする働きもあるので、女性用育毛剤には欠かせない成分です。

ここでは、その他の成分である『天然成分』『美容成分』『アミノ酸系成分』について解説します。

天然成分

1つ目は、その他の成分で最も多い天然成分。

植物や海藻などから抽出されたナチュラルエキスで、昔から漢方薬として用いられていた成分がたくさんあります。

大豆エキス

大豆エキスは、女性ホルモンに似た働きをするイソフラボンを含んだ成分で、ホルモンバランスを整える作用に優れています。

また、頭皮の水分を保持する保湿効果も高いので乾燥肌や敏感肌の女性におすすめです。

副作用の心配が少ない成分ですが、大豆アレルギーがある方は使用を控えるようにしてください。

ビワ葉エキス

ビワ葉エキスは、脱毛因子『FGF-5』を抑制し、発毛因子『FGF-7』を促進する効果の高い天然植物由来成分です。

また、ビワ葉エキスに含まれるアミグダリンには毛細血管を強化したり、血液中の成分を増やしたりする作用があるので、血行促進にも優れています。

その他にも抗炎症作用や殺菌・抗菌作用などもあるので、色々なタイプの薄毛に効果的です。

ボタンエキス

ボタンエキスは抗炎症作用に優れていて、とくにアレルギーによる炎症を抑えてくれる成分です。

参考:牡丹皮の研究

また、女性の血の巡りをよくする効果も高く、更年期による薄毛やホルモンバランスの乱れによる抜け毛を改善します。

シャクヤクエキス

シャクヤクエキスは、毛細血管を拡張する作用や血液中のコレステロールを減らす効果のある成分です。

また、抗炎症作用や皮脂抑制効果などもあるので、肌の弱い方やオイリー肌の薄毛ケアにおすすめ。

昔から多くの漢方薬に配合されている副作用がない成分です。

海藻エキス

海藻エキスはコンブやワカメ、モズクなどの褐藻(かっそう)類から抽出されたエキスです。

海藻エキスに含まれているネバネバ成分フコダインには、頭皮の水分蒸発を抑える効果や毛根内の細胞を活発にする作用があります。

また、活性酸素による毛根や血管へのダメージを防ぐ抗酸化効果が高い成分です。

美容成分

2つ目は、お肌のケアによく使われる美容成分です。

女性の薄毛対策は、抜け毛を防ぐだけではなく、髪の毛をきれいにすることや頭皮を健康に保つことも含まれています。

そのため女性用の育毛剤には、美容成分が含まれていることが多々あります。

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は1gで6リットルの水分を保持できる効果があり、頭皮の乾燥を防ぐ成分です。

元々体内に存在している成分なので、副作用の心配がありません。

年齢と共に減少してしまう成分なので、40代以降の薄毛ケアには毛消せない成分です。

椿油

椿油は、保湿効果の高い成分です。

皮脂に含まれているオレイン酸の含有率が高いので、頭皮になじみやすく、紫外線などの外部からの攻撃や頭皮内部の水分蒸発を防ぎます。

また、血液中の悪玉コレステロールを減らし、血流をスムーズする血行促進作用も備わっています。

その他にも髪の毛を作る毛母細胞の活性化や、雑菌の繁殖を抑える働きがある育毛美容成分です。

ビタミン類

ビタミンには、血行を良くしたり、乾燥を防いだり、活性酸素を排除したり、細胞分裂を促したり…、色々な効果があります。

また、髪の毛の質を上げるのに欠かせない成分で、薄毛の改善と美髪力アップを同時に行うことができます。

このように女性用育毛剤には、美容効果の高い成分が色々と配合されているので、嬉しいですね。

次の章では、アミノ酸系成分を紹介します。

アミノ酸系成分

女性用育毛剤には、髪の毛の主成分ケラチン(たんぱく質)を構成している18種類のアミノ酸が配合されています。

アミノ酸は人間の体を作る需要成分なので、副作用の心配はありません。

18種類のアミノ酸

シスチン17.2%
グルタミン酸13.8%
ロイシン6.5%
アルギニン9.1%
セリン6.9%
スレオニン7.5%
アルパラギン酸4.9%
プロリン6.7%
グリシン4.1%
バリン5.6%
アラニン2.8%
フェニルアラニン2.5%
イソロイシン4.8%
チロシン2.4%
リジン2.5%
ヒスチジン0.9%
メチオニン0.9%
トリプトファン0.8%

参考:リーブ21

セリン

セリンはシスチンの生成に欠かせない、保湿効果のあるアミノ酸成分です。

グリシン

グリシンは血行促進や抗酸化作用に優れたアミノ酸系成分。その他にも保湿や殺菌・抗菌効果があります。

アルギニン

アルギニンは成長ホルモンの分泌量を増やし、細胞の生まれ変わり(新陳代謝)機能を高めたり、毛細血管を広げたりして血流を良くする成分です。

このようにその他の成分には、女性の抜け毛を改善する効果がしっかりと備わっています。

育毛剤を選ぶ時は、頭皮の肌質や抜け毛の原因に合った『その他の成分』配合の商品を選ぶと失敗しません。

成分の作用

最後に女性用育毛剤に配合されている成分の作用についてお話します。

育毛剤成分の作用は次の10タイプです。

  • 血行促進作用
  • 保湿作用
  • 抗菌/殺菌作用
  • 抗炎症作用
  • 女性ホルモン様作用
  • 男性ホルモン抑制作用
  • 皮脂抑制作用
  • 細胞活性化作用
  • 抗酸化作用
  • 抗アレルギー作用

血行促進作用

血行を良くすることで毛根に血液中の酸素や栄養がしっかりと届きます。

保湿作用

乾燥を防ぐことで、外部からの攻撃を受けなくなります。(バリア機能の強化)

抗菌/殺菌作用

雑菌を防ぐことで頭皮の状態が良くなり、新しい髪の毛が生えやすくなります。

抗炎症作用

頭皮や毛穴の炎症を防ぐことで、刺激による抜け毛が減ります。

女性ホルモン様作用

髪の毛を太くする女性ホルモンと似た働きをすることで、抜けにくい毛が生えてきます。

男性ホルモン抑制作用

脱毛ホルモン(男性ホルモン)を抑えることで抜け毛が減ります。

皮脂抑制作用

皮脂を抑えることで毛穴の詰まりや雑菌の繁殖を抑えます。

細胞活性化作用

毛根内の細胞を活性化することで、毛穴から生えてくる本数が増えます。

抗酸化作用

活性酸素の酸化を抑えることで髪の毛を作る細胞の劣化や老化が回避されます。

抗アレルギー作用

アレルギーによる頭皮トラブルを防ぎます。

まとめ

育毛剤に配合されている成分には、それぞれ抜け毛を防ぐ『すごい力』が備わっています。1つでは弱い力でも、いくつも重なり合うことで薄毛改善力がアップするんです。

しかし、刺激の強い成分や、頭皮に合わない危険な成分配合の育毛剤は抜け毛を増やし、薄毛を悪化させるので注意が必要です。

ですから、育毛剤を選ぶ時は成分の確認をすることをおすすめします。