男性ホルモンが原因で女性の薄毛が悪化?副作用がない効果的な育毛剤はコレ

男性ホルモンが原因で女性の薄毛が悪化?副作用がない効果的な育毛剤はコレ

女性の抜け毛や薄毛を引き起こす原因のひとつに『男性ホルモン』が関係しているって知っていますか?

女性の体にも微量な男性ホルモンが存在していて、毛根内にある酵素と結びつくと強力な脱毛ホルモンに変身するんです。

だから女性用育毛剤には男性ホルモン抑制成分が配合されています。

でも、男性ホルモン抑制成分ってよくわかりませんよね。なんだか化学成分的なイメージがあって、副作用とか安全性が気になる…。

そこで今回は、男性ホルモン抑制成分が配合されている育毛剤の効果や副作用についてお話します。

また、副作用の心配がない男性ホルモン抑制成分配合の女性用育毛剤を紹介するので参考にしてください。

男性ホルモンを抑える女性用育毛剤!

男性ホルモンを抑える女性用育毛剤!

女性の薄毛原因のひとつである男性ホルモン。この憎っくき物質を抑制する成分配合の女性用育毛剤を3つ紹介します。

もちろん女性の敏感な地肌に対応した刺激の少ない育毛剤です。副作用の心配がなく安全性の高い商品ばかりなので安心して使うことができますよ。

それでは1つずつ見ていきましょう。

リジュン(RiJUN)

1本目に紹介する育毛剤は、男性ホルモン抑制成分が何種類も配合されている『リジュン(RiJUN)』です。

リジュン(RiJUN)

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リジュンの一番の特長は配合成分数の多さ!だから他の女性用育毛剤よりも、たくさん男性ホルモン抑制成分が配合されています。

しかも、72種類の育毛成分がナノ化(超微細化)されているので、頭皮や毛穴の奥まで入り込んで効果を発揮します。

また、薄毛治療に使われる成分(ミノキシジル)よりも効果があると言われている新成分(リデンシル)が配合されているので、抜け毛を防ぐパワーが抜群です。

もちろん女性の頭皮に優しい無添加育毛剤なので、敏感肌や乾燥肌の女性、妊娠中や産後のママさんでも安心。頭皮や赤ちゃんへの影響がありません。

リジュンがカットした添加物

  • 合成香料・合成着色料・鉱物油・パラベン・紫外線吸収剤・シリコン・ホルモン・ラノリン

それにリジュンは、90日間の全額返金保証付き!だから実際に使い心地や頭皮との相性を確かめることができ、納得できなければ返金してもらえます。

育毛剤は毎日使う商品ですから、満足いくものを使いたいですよね。

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リジュンの基本情報

初回購入金額
定期コース 2,980円+税
3,218円(税込)
単品購入 5,960円+税
6,437円(税込)
送料
定期コース 無料
単品購入 640円
全額返金保証
定期コース 90日間
単品購入 90日間

リジュンをもっと知りたい方はこちら♪
→【リジュン(RiJUN)の効果的な使い方や成分を徹底解説!毛髪診断士による女性用育毛剤口コミ・体験レビュー

マイナチュレ

2本目は、女性用育毛剤の中でも圧倒的な人気を誇る『マイナチュレ』育毛剤です。

マイナチュレ

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雑誌やテレビなどで取り上げられることもあり、多くの女性から支持されているマイナチュレ。男性ホルモン抑制成分が複数配合されています。

また27種類の天然植物由来成分と、頭皮や髪の毛の構成に欠かせない10種類のアミノ酸成分が配合されているので、自然のパワーで刺激のない抜け毛ケアが可能です。

しかも、女性用育毛剤を始めて使う方でも買いやすい値段設定(980円+税)で、長期の全額返金保証(6か月間)も付いています!

だから、試してみても損をしない商品です。

どんな肌質の女性にも優しく作用する無添加薬用育毛剤マイナチュレ。人気の秘密を実際に頭皮で感じてみてください。

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CA101(シーエーイチマルイチ)

そして最後は男性ホルモン濃度が高くなる更年期以降にぴったり。50代、60代の女性に人気の育毛剤『CA101(シーエーイチマルイチ)薬用スカルプエッセンス』です。

CA101(シーエーイチマルイチ)

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育毛成分と美容成分がバランス良く配合されているCA101。抜け毛や細毛だけではなく、頭皮のアンチエイジングにも効果を発揮する優れた育毛剤です。

だから地肌にハリや弾力がなくなり、髪の毛の成長が低下する50代60代女性におすすめ。透けた地肌が気にならなくなりますよ。

また、天然アロマが香る微香性の育毛剤なので癒し効果も抜群です。

しかもスタイリッシュなボトルは持ちやすく、大人女子の育毛ケアをエレガントに演出してくれます。

もちろん全額返金保証付きだから、使ってみて頭皮の相性が悪かったり、使い勝手がイマイチだったりしても安心です。

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ここで紹介した女性用育毛剤は、どれも薬用タイプなので抜け毛や薄毛を改善する効果は本物です。

とくに男性ホルモンが原因で起こる女性男性型脱毛症(FAGA)や、更年期による抜け毛、加齢による脱毛などに有効です。

では、次の章で男性ホルモン抑制成分配合育毛剤の効果を解説します。

男性ホルモンを抑える育毛剤の効果

男性ホルモンを抑える育毛剤の効果

ここでは、上の章で紹介したような男性ホルモンの働きを抑える育毛剤に、どんな効果が隠されているのか解説します。

そもそも男性ホルモンによる抜け毛や薄毛は、女性ホルモンとのバランスが乱れることで始まります。

そもそも男性ホルモンによる抜け毛や薄毛は、女性ホルモンとのバランスが乱れることで始まります。

そして、男性ホルモンが優位に働くようになって脱毛酵素である5αリダクターゼと合体。最強脱毛ホルモンのジヒドロテストステロン(DHT)に変身するんです。

そして、男性ホルモンが優位に働くようになって脱毛酵素である5αリダクターゼと合体。最強脱毛ホルモンのジヒドロテストステロン(DHT)に変身するんです。

それでは、このことを踏まえて男性ホルモン抑制成分配合育毛剤の効果を一緒に見ていきましょう。

ホルモンバランスを整える

まず、1つ目はホルモンバランスを整える効果です。

最強脱毛ホルモンに変身する前の男性ホルモンの働きを抑えて、女性ホルモンとのバランスを整えます。

男性ホルモンによる薄毛のきっかけを阻止するって感じです。

脱毛酵素と合体させない

2つ目は脱毛酵素との結びつきを弱める効果です。

男性ホルモンは5αリダクターゼと合体しなければ、最強脱毛ホルモンに変身することがありません。

だから、男性ホルモンと脱毛酵素との出会いを邪魔して、最強脱毛ホルモンを増やさないようにします。

頭皮や毛穴の状態を整える

3つ目は、頭皮や毛穴の環境を整える効果です。

男性ホルモンが優位に働くことで、皮脂腺が刺激されて必要以上の皮脂が分泌されます。

すると毛穴が詰まって髪の毛の成長がうまくいかなかったり、地肌を刺激する物質が増えてバリア機能が低下したりするんです。

そのため、男性ホルモンの働きを抑えることで発毛や育毛がしやすい地肌状態になり、太い毛や毛穴から生える本数が多くなります。

それでは次に男性ホルモン抑制成分配合育毛剤の副作用について説明します。

男性ホルモンを抑える育毛剤の副作用

男性ホルモンを抑える育毛剤の副作用

男性ホルモン抑制成分配合の女性用育毛剤には、素晴らしい効果が色々とありましたが、副作用や安全性の心配はないんでしょうか?

男性ホルモンの働きを意図的に抑えることで、何かしらの影響が出ないか心配になります。

そこで男性ホルモン抑制成分配合の育毛剤に危険な副作用がないのか見てみましょう。

心配のない植物由来成分

女性用育毛剤に配合されている男性ホルモン抑制成分は、植物由来のエキスが中心なので、副作用の心配がほとんどありません。

また、元々刺激の強い植物由来成分には配合上限量があり、頭皮の炎症や荒れが起こらないようになっています。

ただ、アレルギー体質の方や超敏感肌の方は、成分との相性が悪いとひりつきや痛みを感じることがあるので注意が必要です。

とくにアレルギーは、ある日突然発症するので『昨日まで大丈夫だったのに今日はダメ』となることもあるので気を付けましょう。

生理前や病気の時は気を付ける

男性ホルモン抑制成分配合の女性用育毛剤には危険な副作用がありません。

しかし使う側の私たちに問題がある場合、副作用が起こることがあります。

例えば肌が敏感になる生理前や頭皮に傷や湿疹があった場合です。また、体調が悪い時や風邪などの病気の時も副作用が発生しやすくなります。

ですから、頭皮や体がいつもと違うな、と感じたら育毛剤の使用を一旦中止して様子を見ることも必要です。

男性用よりも副作用がない女性用

男性の薄毛(AGA)は、男性ホルモンが原因です。しかし、女性の薄毛は色々な原因が重なり合って起こります。

だから、男性用育毛剤と女性用育毛剤に配合されている成分には違いがあるんです。

とくに男性ホルモン抑制成分は、種類、量、濃度が違います。

女性用育毛剤には、男性ホルモン以外の薄毛原因にも対応した成分がバランス良く配合されています。

そのため、男性ホルモン抑制成分の作用が穏やかで副作用の心配がありません。

たまに男性ホルモンによる抜け毛なら、男性用育毛剤のほうが効果的!と思う女性がいますが、それは間違いです。

女性と男性では薄毛の原因だけではなく、頭皮の厚さや皮脂の量、髪の毛の太さが違います。

そのため育毛剤の特性が全く違い、女性が使うと刺激が強く、頭皮にトラブルが発生します。

このように男性ホルモン抑制成分配合の女性用育毛剤には、危険な副作用がないことがわかりました。

でも、育毛剤の成分表を見ても、どれが安全な男性ホルモン抑制成分かわかりませんよね。

そこで次の章で、お話します。

効果の高い男性ホルモン抑制成分

効果の高い男性ホルモン抑制成分

ここでは、女性用育毛剤に配合されている男性ホルモン抑制成分を紹介します。

男性ホルモンによる抜け毛は、ストレス過多や生理不順、50代~60代の女性に起こりやすいので、心当たりのある方は紹介する成分が配合されている育毛剤を選んでください。

  • オウゴンエキス
  • チョウジエキス
  • ローズマリーエキス
  • ジオウエキス
  • ビワ葉エキス
  • セイヨウオトギリソウエキス
  • アロエエキス
  • ヒオウギエキス

オウゴンエキス

シソ科の植物である黄金花(コガネバナ)の根っこから抽出されたエキスです。

生薬のひとつで抗炎症作用や抗菌・殺菌作用、保湿作用などがあります。

自然派の基礎化粧品にも配合されている成分です。

チョウジエキス

香辛料として有名な丁子(ちょうじ)から抽出されたエキスです。

抗菌・殺菌作用や抗アレルギー作用、抗炎症作用などがあります。

シミを防ぐ作用もあるので美白成分として基礎化粧品に配合されています。

ローズマリーエキス

ハーブティーやアロマテラピーに使われるローズマリーから抽出されたエキスで、最近では若返りのハーブとして注目を浴びています。

抗酸化作用や抗炎症作用、血行促進作用がある成分で、シャンプーや石鹸、基礎化粧品など色々な商品に配合されている万能成分です。

ジオウエキス

薬草であるジオウから抽出されたエキスです。

優れた血行促進作用と保湿作用、細胞活性化があります。

体を元気にする効果があるので栄養ドリンクにも配合されている成分です。

ビワ葉エキス

果物のビワの葉っぱから抽出されたエキスです。

育毛成分として効果が高いので、男女どちらの育毛剤にも配合されています。

細胞活性化作用や血行促進作用、抗炎症作用などがある成分で、虫刺されや日焼け、水虫などにも有効です。

セイヨウオトギリソウエキス

セント・ジョーンズ・ワートとも呼ばれ、ハーブティーや健康栄養食品などにも使われている成分です。エキスは花や茎、葉から抽出されます。

抗炎症作用や保湿作用、抗酸化作用などがあり、エイジング化粧品やシャンプーなどにも配合されているエキスです。

アロエエキス

サボテンと同じ多肉植物であるアロエ。昔から火傷や切り傷の治療に使われてきました。

アロエの葉から抽出されたエキスには、育毛や発毛に欠かせないビタミンやミネラルが多く含まれています。

優れた抗菌作用や抗炎症作用、保湿作用などがある成分です。

ヒオウギエキス

鮮やかなオレンジ色の花を咲かせる檜扇(ひおうぎ)は観賞用として人気があり、祇園祭の花としても有名です。

檜扇から抽出されたエキスには、女性ホルモンに似た働きをする女性ホルモン様作用や抗酸化作用、抗炎症作用などがあります。

女性ホルモンと男性ホルモンのバランスを整える効果が高いので、更年期の薄毛や分娩後脱毛症(産後の抜け毛)、ストレス性の脱毛におすすめの成分です。

男性ホルモン抑制成分の効果を上げるには?

ここで紹介した男性ホルモン抑制成分は、女性ホルモン様成分と一緒になると相乗効果が上がります。

女性ホルモン様成分

  • 大豆(ダイズ)エキス
  • グリチルリチン酸ジカリウム
  • ヨモギエキス
  • ホップエキス
  • ニンジンエキスなど

まとめ

女性の体内に存在している男性ホルモンは微量です。しかし、最近の研究では60代になると男性とほぼ等しいくらいの濃度になることがわかっています。

近年、日本の女性は元気で男性にも負けていないと言われていますが、この背景には男性ホルモンの増加があるかもしれませんね。

そして、それに伴い増える女性の薄毛。男性ホルモン抑制成分は女性用育毛剤に欠かせない成分のひとつです。

この記事を参考にして頂ければ幸いです。