びまん性脱毛症に効果抜群の女性用育毛剤とは?原因や改善法、対策術を解説!

びまん性脱毛症に効果抜群の女性用育毛剤とは?原因や改善法、対策術を解説!

頭全体の地肌が透けて見える『びまん性脱毛症』は原因が色々あり、症状の進行速度やパターンが個人によって大きく違う薄毛です。

しかし、育毛剤が効く『治る薄毛』なので、セルフケアでも十分に改善できます。

そこで今回は、びまん性脱毛症に効果のある育毛剤の選び方や原因、改善方法などを詳しく解説します。

また、おすすめの女性用育毛剤もご紹介するので参考にしてください。

びまん性脱毛症に効果のある育毛剤の選び方

こんにちは!毛髪診断士のAYAKOです。

じつは私もびまん性脱毛症の経験者。でも、育毛剤を始めとしたセルフケアで徐々に毛量が戻り、今では気になりません。

その時の経験と毛髪診断士の知識から、びまん性脱毛症に効果のある育毛剤の選び方をお話します。

選び方のポイントは『確かめること』です。早速、見ていきましょう。

タイプの確認

1つ目は育毛剤のタイプの確認です。

まず基本中の基本、女性専用の育毛剤であるかを確認します。

びまん性脱毛症は『女性特有の薄毛』と言われるほど、多くの女性が悩んでいます。ですから、女性の薄毛を改善するために作られた女性専用の育毛剤が有効です。

男性用や男女兼用タイプの育毛剤をいくら使っても薄毛改善効果は実感できません。

成分の確認

2つ目は育毛剤に配合されている成分の確認です。

びまん性脱毛症は色々な要因が重なり合って起こる薄毛で、一人ひとり薄毛パターンが違います。

そのため、その人の薄毛原因を取り除いてくれる育毛成分が配合されているか確かめる必要があります。

びまん性脱毛症の原因と育毛剤の配合成分がバッチリ合えば、薄くなった頭頂部も目立つ分け目も元通りです。

女性用育毛剤の配合成分

血行促進成分センブリエキス、ニンジンエキス、ビワ葉エキスなど
女性ホルモン様成分大豆エキス、ヒオウギエキス、イザヨイバラエキスなど
男性ホルモン抑制成分オウゴンエキス、ジオウエキス、アロエエキスなど
保湿成分ヒアルロン酸、海藻エキス、イチョウ葉エキスなど
皮脂抑制成分オドリコソウエキス、シャクヤクエキス、エイジツエキスなど
抗菌・殺菌成分チャエキス、シソエキス、ヒキオコシエキスなど
抗炎症成分グリチルリチン酸2K、ニコチン酸アミド、ゴボウエキスなど
抗酸化成分ローズマリー、ボタンエキス、椿油など
細胞活性化成分パントテニルエチルエーテル、オクタペプチド、海藻エキスなど
アミノ酸系成分セリン、アラニン、アルギニンなど

配合成分の数の確認

3つ目は配合されている成分の数の確認。

育毛剤に配合されている成分の数は、商品ごとに違い、10種類以下~70種類以上までと幅が広くなっています。

『成分がいっぱい配合されているほうが薄毛を改善してくれそう』と思っていませんか?

育毛剤に配合されている成分の数が少なくても、びまん性脱毛症の原因を取り除いてくれる成分が含まれていれば薄毛は改善されます。

ですから、びまん性脱毛症になった原因がわかっている方は『配合成分数少なめ』、原因がわからない、複数ある方は『配合成分数多め』を選ぶと薄毛改善効果を実感しやすいです。

分類の確認

4つ目は育毛剤の分類確認です。

育毛剤は法律上、医薬品、医薬部外品(薬用)、化粧品に分かれています。

医薬品育毛剤
購入する際に処方箋または薬剤師の説明が必要

女性男性型脱毛症(FAGA)の治療に使われている

副作用が強い
医薬部外品育毛剤
処方箋や薬剤師の説明がなくても購入可能

厚生労働省が認めた有効成分配合

薬用表示が可能

副作用の心配がほとんどない
化粧品育毛剤
処方箋や薬剤師の説明がなくても購入可能

認可前の成分でも配合可能

副作用の心配はそれほどない

参考:厚生労働省-医薬品-

びまん性脱毛症は、頭皮トラブルを併発していることが多いので、副作用の心配が少ない医薬部外品育毛剤か化粧品育毛剤がおすすめです。

医薬品育毛剤の副作用は強く、頭皮や毛穴の赤みやかゆみが長期間続くと抜け毛が増えることもあります。

添加物の確認

最後は添加物の確認です。

女性用育毛剤はほとんどが無添加育毛剤。添加物を1つでも配合しなければ無添加表示が可能になります。

びまん性脱毛症は頭皮や毛穴、毛根が弱っている状態ですから、最低でも次の5つの成分が無添加なのか確かめてください。

着色料、香料、石油系界面活性剤、パラベン、鉱物油

これら5つの確認をすることで、たくさんある育毛剤の中から、びまん性脱毛症を改善してくれる自分に合った商品が見つかります。

次はいよいよ『びまん性脱毛症におすすめの女性用育毛剤』を紹介します。

びまん性脱毛症に効果のある育毛剤!

びまん性脱毛症におすすめの育毛剤は次の2つです。では、それぞれの育毛剤を詳しく解説します。

びまん性脱毛症を根本から改善!ミューノアージュ

まず、ご紹介するのは口コミサイトや女性誌で話題のミューノアージュ。女性の薄毛治療を行っている女性医師が作ったドクターズ育毛剤です。

びまん性脱毛症を根本から改善!ミューノアージュ

ミューノアージュの基本情報

有効成分
グリチルリチン酸ジカリウム、センブリエキス、ピロクトンオラミン、酢酸DL-α-トコフェロール、パントテニルエチルエーテル
注目成分
髪の毛の種である毛包幹細胞を増やすオクタペプチド-2
無添加成分
香料、着色料、アルコール(エタノール)、鉱物油、石油系界面活性剤、防腐剤(パラベン)
金額
お試しキット⇒1,980円(税込)
定期コース(初回)⇒3,980円(税込)
その他
カラー、白髪染め、パーマ後にも使用可能

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血行促進効果の高いセンブリエキスやニンジンエキス、海藻エキスなどの成分が配合されているので、ストレスや生活習慣の乱れで起こる血行不良型のびまん性脱毛症に有効です。

また、女性ホルモン様成分のダイズエキスや、女性ホルモンのバランスを整える酢酸DL-α-トコフェロールなども配合されているので、ホルモンバランスの乱れが原因のびまん性脱毛症にも効果的。

しかも、薄毛の治療でも使われている成長因子(グロースファクター)のオクタペプチド-2が含まれているので、頭全体が薄くなるびまん性脱毛症を根本から改善してくれます。

もちろん無添加の育毛剤だから、肌が弱い女性でも安心です。とくにアルコール(エタノール)系成分が無添加だから、敏感肌やアトピー肌でも使用できます。

このようにミューノアージュは、色々なタイプのびまん性脱毛症に対応している育毛剤です。

ただ、一般的な育毛剤と少し違って2ステップケアになります。

まず、オクタペプチド-2配合のスカルプエッセンスで毛髪の種を増やし、次に薬用育毛剤で発毛に必要な栄養を毛根にしっかりと届ける形です。

この2本でのケアは、ドクターズ育毛剤ならではの方法。ワンランク上の育毛ケアが体験できます。

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ミューノアージュを安く手に入れる方法!

今ならミューノアージュを安く手に入れることができます!

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原因多数のびまん性脱毛症に効果的!リジュン

次にご紹介するのは、女性用育毛剤の中でもトップクラスの配合成分数を誇るリジュン。びまん性脱毛症の原因が複数ある方におすすめです。

原因多数のびまん性脱毛症に効果的!リジュン

リジュンの基本情報

有効成分
センブリエキス、グリチルリチン酸ジカリウム、ジフェンヒドラミンHCI
注目成分
フルボ酸、リデンシル
無添加成分
合成香料、合成着色料、鉱物油、パラベン、紫外線吸収剤、シリコン、ホルモン、ラノリン
金額
定期コース(初回)⇒2,980円+税(3,218円)
単品⇒5,960円+税(6,437円)
その他
72種類の成分ナノ化

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リジュンは化粧品分類の育毛剤なので、有効成分の表示がありません。しかし、きちんと配合されているので医薬部外品の育毛剤と同じような効果が期待できます。

しかも、特許前の浸透育毛成分【フルボ酸】や、医薬品成分のミノキシジルよりも薄毛改善効果が高いとされるヘアケア成分【リデンシル】が配合されています。

また、72種類の成分が超微細化(ナノ化)されているいので、頭全体の毛穴の奥までしっかりと浸透。細い毛を太い毛に成長させて、びまん性脱毛症の進行を抑えます。

このようにリジュンは、頭全体に広がるびまん性脱毛症に効果的です。

でも、リジュンが最も力を発揮するのは、細胞の劣化や老化などで起こる、治りにくいびまん性脱毛症。

他の育毛剤よりも毛根内に存在する細胞を活発にする成分がたくさん配合されています

リジュンの細胞活性化成分

リデンシル、センブリエキス、ホップ花エキス、リンゴ果実培養細胞エキス、ゲンチアナ根茎・根エキス、セイヨウオトギリソウ花・葉・茎エキス、ローヤルゼリーエキスなど

参考:花王・西洋オトギリソウエキス

参考:みつばち健康科学研究所・ローヤルゼリーエキス

ですから、リジュンは今まで育毛剤を使って満足できなかった方でも、納得のいく薄毛改善効果を実感できます。

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さて、ご紹介したミューノアージュとリジュンはどうでしたか?参考になったでしょうか?

でも、自分がどのタイプのびまん性脱毛症かわからないと、どっちを選んでいいのかわかりませんよね。

そこで、次はびまん性脱毛症とは一体どんな薄毛なのかを解説します。

びまん性脱毛症とは?

びまん性脱毛症の『特徴』『症状』『原因』についてまとめました。

びまん性脱毛症をきちんと知ることで、自分に合った育毛剤や改善方法がわかります。

特徴

びまん性脱毛症の特徴は、頭全体の抜け毛、薄毛です。男性のように部分的にハゲることはありません。

しかも徐々に進行するので、気がついたら『だいぶ薄くなっていた』なんてことも多い脱毛症です。

ただし、どんなに進行しても髪の毛が全部なくなることはありません。

症状

下のような症状が出始めたら、びまん性脱毛症の可能性があります。

びまん性脱毛症の症状

  • 髪の毛全体のボリュームが減ってきた
  • 分け目が広くなった
  • つむじ付近が目立つ
  • 髪の毛のハリやコシがなくなった
  • 地肌が透けて見える

原因

びまん性脱毛症は、女性ホルモンの分泌量低下や血行不良、頭皮環境の悪化などが原因で起こる薄毛です。

それぞれを詳しく解説します。

女性ホルモンの分泌量低下

女性ホルモンには、髪の毛を太くたり、伸ばしたり、寿命を保ったりする作用があります。

そのため、分泌量が減っていく30代後半から髪の毛が細く、抜けやすくなります。

女性ホルモンの分泌量低下

また、産後は急激に女性ホルモンの分泌量が変化する時期です。

妊娠中、赤ちゃんを守るために増えていた女性ホルモンが、出産と共に元に戻ってしまい、それまで維持されていた、髪の毛が抜けてしまいます。(分娩後脱毛症)

ピルによる抜け毛も産後の脱毛と同じメカニズム。ピルを服用している間は女性ホルモンを補っている状態ですから、止めたら抜け毛が増えます。

他にストレスも女性ホルモンの分泌量に大きく関係します。

ストレスを感じると自律神経が乱れ、その影響を女性ホルモンの分泌量をコントロールしている脳の視床下部が受けます。

ストレスを感じると自律神経が乱れ、その影響を女性ホルモンの分泌量をコントロールしている脳の視床下部が受けます。

すると、視床下部は女性ホルモンを分泌している卵巣にうまく命令を出せなくなるのです。

このように女性ホルモンは髪の毛の成長に欠かせません。

ですが、髪の毛に影響を与えるホルモンが、もう一つあります。脱毛を進行させる男性ホルモンです。

女性の体にも微量ですが男性ホルモンがあり、普段は影響しませんが、女性ホルモンの分泌量が減ると活発になり、抜け毛を増やします。

これを男性型脱毛症(FAGA)と言って、頭全体が薄くなるので、びまん性脱毛症のひとつです。

びまん性脱毛症の原因①女性ホルモン分泌量低下型

  • 加齢
  • 産後(分娩後脱毛症)
  • ピルによる抜け毛
  • ストレス
  • 女性男性型脱毛症(FAGA)

血行不良+栄養不足

髪の毛は血液中の酸素や栄養素によって成長します。

そのため、血行が悪くなると髪の毛を作る細胞に栄養が届かず、細毛や抜け毛が増えて、びまん性脱毛症を発症します。

血行不良はストレスや寝不足で毛細血管が収縮したり、運動不足で血液の流れがスムーズに行われなくなったりすることが原因です。

また、偏った食事や無理なダイエットは、生命の維持機能を低下させます。

人間の体は心臓や脳、筋肉などの生きるために必要な場所に優先的に栄養を送るようになっています。

そのため髪の毛や爪など、生命維持に関わらない場所には、少しの栄養しか回ってきません。

びまん性脱毛症の原因②血行不良+栄養不足型

  • ストレス
  • 運動不足
  • 寝不足
  • 偏った食事
  • 過度なダイエット

頭皮環境の悪化

頭皮は髪の毛の土台です。

そのため頭皮の状態が悪いと髪の毛の成長がうまく行われず、太い毛が生えてきません。

刺激の強いシャンプーや、薬剤を使うパーマやカラー、白髪染めなどは、頭皮トラブルの原因です。

また、頭の洗い方が雑だったり、すすぎが不十分だったりすると、皮脂や汚れが毛穴に詰まり髪の毛の通り道を狭くします。

そして、紫外線。頭皮の乾燥や細胞の破壊、皮脂の酸化などを招く外的刺激です。

びまん性脱毛症の原因③血行不良+頭皮環境の悪化型

  • 刺激の強いシャンプー剤
  • パーマやカラー、白髪染め
  • 間違った洗髪方法
  • 紫外線

びまん性脱毛症の特徴と症状、原因を知ることで自分がどのタイプなのか把握できましたか?

びまん性脱毛症は、原因をひとつずつ取り除けば治る薄毛。諦めないでセルフケアすることが大切です。

最後は、育毛剤以外のびまん性脱毛症の改善方法を解説します。

びまん性脱毛症改善方法!

びまん性脱毛症を改善するには、育毛剤と一緒に行うセルフケアが欠かせません。

そこで、3つの改善方法を説明します。

  • ホルモンバランスを整える
  • 血行を良くする
  • 頭皮ケア

それでは、1つずつ詳しくお話しするので、一緒に見てみましょう。

女性ホルモンのバランスを整える

1つ目は女性ホルモンの分泌量を整える方法です。

一番簡単なのは食べ物。女性ホルモンと似た働きをするイソフラボンが含まれた大豆食品は有名ですね。また、イチジクやアボカドなども同じような効果があります。

その他にも、女性ホルモンの分泌を助けるキャベツやブロッコリー、アーモンドなども摂取しやすい食べ物です。

また、運動でも女性ホルモンを整えることができます。

ストレッチやウォーキングなど軽い運動をすることで、女性ホルモンを分泌する卵巣の働きが活発になります。

そして、睡眠も欠かせません。女性ホルモンの分泌は脳の視床下部でコントロールされているのですが、寝不足が続くと脳に疲労が溜まり視床下部の働きが低下します。

睡眠中には脳や細胞のダメージを回復する成長ホルモンがたくさん分泌されているので、しっかり寝ることで女性ホルモンのバランスが整います。

血行を良くする

2つ目は血の巡りを良くする方法です。

頭の血行を良くするといえば、頭皮マッサージ。湯船に浸かりながら優しくマッサージすることで、髪の毛の成長に必要な血液の流れが良くなります。

また、育毛剤を使った後は頭皮マッサージが必須。朝晩しっかりとマッサージをすることで育毛剤成分が浸透します。

体全体の血行を改善するなら、シャワーよりも38℃~40℃くらいの湯船に入ることや、無理せず行える有酸素運動が効果的です。

それから体の内側から、血行を促進する方法もあります。

血液の量を増やすショウガや毛細血管を復活させるシナモン、血液の流れを活発にする青魚などを食べることで血行不良が改善されます。

頭皮ケア

3つ目は頭皮のケアです。

頭皮は体の中で一番紫外線を浴びる部位。日傘や帽子、UVスプレーなどで紫外線を防ぎましょう。

ただし、帽子を使用するときは蒸れないようにしないと、雑菌が増殖して、びまん性脱毛症が悪化することがあります。

また、シャンプー剤を刺激の少ないアミノ酸系シャンプーに変えることも大切です。髪の毛を作るケラチンの素になっているアミノ酸が主成分なので頭皮の状態を整えます。

そして、カラーやパーマ、白髪染めなどは極力控えるようにしましょう。使われている薬剤は頭皮にも髪の毛にも悪い影響を与えます。

それからセルフで髪の毛を染めるのも危険です。美容師さんに頭皮の状態を伝え、影響の少ない薬剤を使ってカラーリングしてもらいましょう。

このようにセルフケアを育毛剤と同時に行うと、びまん性脱毛症の薄毛改善力がアップします。

諦めずに日々努力することでびまん性脱毛症は改善しますよ。

まとめ

びまん性脱毛症は女性の薄毛の中でも、ダントツの発症率。男性のように禿げることはなくても、早く治したい薄毛ですよね。

幸い、びまん性脱毛症はセルフケアでも改善できるので、自分に合った育毛剤を見つけてしっかりとケアしてください。