50代女性の薄毛対策におすすめ!口コミで評価の高い改善方法!

50代は『老化』を実感する年代で、更年期による症状に悩む時期です。30代、40代とは明らかに違う体の変化に戸惑うこともありますよね。

とくに髪の毛の衰えは著しく、つらくなることも…。抜け毛や細毛がどんどん増え、透けた地肌が気になると外に出ることも面倒です。

でも『年齢だから、更年期だから』と薄毛をそのままほっておくことはできません。

そこで50代女性の薄毛原因や、育毛剤と一緒にすると効果が上がる改善方法なども解説するので参考にしてください。

50代女性の薄毛原因

50代女性の抜け毛や細毛、薄毛は、おもに3つの原因が重なって起こります。

きちんと原因を知ることで、自分に合った育毛剤が選べて、正しい薄毛対策が行えるようになりますよ。

  • 女性ホルモンの欠乏
  • 血行不良
  • 頭皮環境の悪化

では、3つの原因を詳しく説明しましょう。

女性ホルモンの欠乏

まず最大の原因が、髪の毛を太くしたり寿命を延ばしたりする女性ホルモンの欠如です。

女性ホルモン量は30代後半から減少し始めて、50代になるとわずかに残っている程度になります。

女性ホルモン量の変化

そのため、髪の毛が細くなり、抜け毛が増え、地肌が透けるようになります。

また女性ホルモンが欠乏すると、抜け毛を増やす男性ホルモンが優位になるため、さらに薄毛が悪化。頭全体がスカスカになってしまうのです。

性ホルモンの変化

血行不良

2つ目の原因は血行不良です。髪の毛は、毛細血管から運ばれてくる血液を取り込むことで太く丈夫に育ちます。

ですから、血液中の悪玉コレステロールや中性脂肪を抑える女性ホルモンの欠乏状態が続くと、血液がドロドロになって巡りが悪くなります。

また、女性ホルモンには毛細血管の弾力性(柔軟性)を保つ作用があるため、分泌量が減少すると硬くなったり、細くなったりして血行不良が起こるのです。

頭皮環境の悪化

3つ目が頭皮環境の悪化です。

50代女性の薄毛は、白髪染めやパーマを頻繁に行うことで進行します。

白髪染めやパーマの薬剤は刺激が強く、頭皮や毛穴の負担となり地肌の状態を悪くします。

髪の毛は頭皮や毛穴に赤みや痛み、かゆみやフケなどのトラブルが発生すると上手く成長しません。

最近は色々なタイプのカラー剤が発売されていて、自分で染めている方も多いですが、髪の毛のことを考えると危険です。

セルフカラーをやめて、プロである美容師さんに任せることも薄毛対策になります。

このように50代女性の薄毛は、ホルモンバランスや血の巡り、ヘアケアが原因となって起こります。

ですから、育毛剤を選ぶ時は3つの原因を改善してくれる成分配合の商品を選ぶと失敗しません。

また、次の章で紹介する薄毛改善方法を育毛剤と共に行うことで、発毛までの時間が短縮され、自然治癒力も高まるので参考にしてください。

育毛剤と同時に行うべき薄毛改善方法

50代女性の薄毛改善力をアップする方法は、育毛剤と一緒に次の3つを行うことです。

簡単にできることばかりなので、見直してみることをおすすめします。

  • 食べ物で女性ホルモン補給
  • 体操で血行促進
  • シャンプーで頭皮環境改善

食べ物で女性ホルモン補給

まず、1つ目は欠乏してしまった女性ホルモンを内側から補給することです。

納豆やお豆腐、厚揚げなど大豆を原料とした食べ物には、女性ホルモンと似た働きをするイソフラボンが含まれています。

日本人になじみ深い大豆食品を上手く食事に摂り入れることで、女性ホルモンの補給に効果的です。

ただし、摂り過ぎには注意が必要!

農林水産省が発表した『大豆及び大豆イソフラボンに関するQ&A』によると、1日の摂取目安量が70~75 mg/日となっています。

参考:農林水産省

イソフラボンの含有量は納豆1パック(45g)で約35 mg、豆腐1丁(300g)で約80mg、豆乳1パック(200g)で約41 mgです。

昆布製品で有名なフジッコのサイトでは、1日にどれくらいイソフラボンを摂ったか調べることができます。

参考:フジッコ

また、キャベツやブロッコリー、レーズンなどには女性ホルモンの分泌を促すミネラルのボロンが多く含まれています。

水溶性の栄養素なので生で食べるのがいいとされていますが、私的にはスープで摂ることをおすすめします。

参考:ブロッコリーと卵のスープ

参考:キャベツのカレースープ

体操で血行促進

2つ目はすぐにできる血行促進方法です。

血行を促進するには運動が有効。とくにウォーキングや水泳などの有酸素運動は、血液をサラサラにしたり、血液を流す機能を高めたりする効果があります。

また、有酸素運動は更年期の症状を軽くする作用も認められているので、毎日の散歩を日課にするのもいいですね。

ただ、雨の日や疲れている時に外出するのはちょっと…となります。

そこで、家でできる血行促進方法、血管若返り体操を2つ紹介するので参考にしてください。

まずはテレビで紹介されて一躍有名になった『ゾンビ体操』です。開発者の池谷先生が若くてびっくり!50歳を超えているとは思えません!

ゾンビ体操

やり方は超簡単!誰でもできます。

ゾンビ体操やり方

  1. 背筋を伸ばして立つ
  2. お腹に力を入れる
  3. 手の力を抜いてブラブラ
  4. つま先立ちで足踏み
  5. 肩を大げさに振る
  6. 上半身をねじる
  7. 1分間続ける
  8. その後、その場で30秒ゆっくり足踏み
  9. 1~8を1セット×3回

そして、もう1つが東京医科大学の高沢教授が考案した『血管年齢若返り体操』です。

血管年齢若返り体操

こちらも簡単!体操と言うよりもストレッチに近い感じになります。どれも10回程度行えばOKです。

血管年齢若返り体操やり方

  1. 足を肩幅に広げる
  2. かかとの上げ下げ
  3. 腕を組んで肩を上げ下げ
  4. 手のひらを前に向けて肩を上げ下げ
  5. 腕を組んでかかと肩を同時に上げ下げ
  6. 手のひらを前に向けてかかと肩を同時に上げ下げ

血行を良くすることは髪の毛だけではなく体にもいいので、ぜひ、毎日続けてくださいね。

有酸素運動よりも簡単に、すぐにできるので面倒くさがり屋さんにぴったりです。

頭皮環境の改善

そして3つ目が、髪の毛が育ちやすいように頭皮環境を整えることです。

白髪染めやパーマでの頭皮環境悪化は、施術の回数を減らすこと、美容室で行うことで防ぐことができます。

また、シャンプー剤を変えることで頭皮の状態が良くなるので、見直してみることも大切です。

皮脂量が少なくなり衰えた50代の頭皮には、市販のシャンプーは刺激が強く負担になります。

頭皮や髪の毛の保護に必要な皮脂まで落としてしまうので、50代女性には向きません。

私がおすすめするシャンプーは、髪の毛や頭皮の元となるアミノ酸系の成分が配合されている商品です。

最近は、女性の薄毛に対応したアミノ酸系シャンプーもたくさん発売されています。

テレビのCMで見る有名シャンプーよりも高めの値段設定ですが、衰えた頭皮を整えるのに有効なので、薄毛に悩む50代女性にぴったりです。

このように、ちょっとしたことを行うだけで女性用育毛剤の効果は上がります。

50代女性の薄毛は更年期や老化の影響も受けているので、育毛剤だけよりも体や頭皮を考えたケアをプラスすると効果的です。

まとめ

50代女性の薄毛は、諦めずにケアを続けることで改善されます。

とくに育毛剤を使うことで効果を実感できるまでの期間が短縮されたり、髪の毛本来の生える力が高まったりします。

また、髪の毛の質を上げることもできるので、ハリやコシを取り戻すことも可能です。

自分に合った女性用育毛剤を見つけて、毎日ケアを続ければ未来は変わりますよ!

このサイトが、そのお手伝いをできれば幸いです。